鑑定・検査料
- 本鑑定料は26万円(税込)からとなっておりますが、資料数や難易度および印影・印鑑の鑑定が加わりますと加算されますので、ご相談ください。 (民事事件では裁判所へ提出する鑑定書を作成。刑事事件の場合は裁判員制度に対応した鑑定書を作成し、検察庁への証拠資料として送致可能。これらはいずれも筆跡限定の料金です。疑問筆跡資料と筆者既知の対照資料総数が5点以内として設定してあります)
- 鑑定所見料は10万円(税込)からですが、鑑定書と同様に資料数によっては料金に変動があります。 (資料総数などは本鑑定書作成料に準拠しますが、鑑定所見書は鑑定人の所見でありますから弁護士先生へ依頼する際の案件の疎明資料として、又は社内の賞罰用などにご活用いただくことが本来の目的です。従って裁判所への証拠資料として提出することはできませんからご注意ください)
- 簡易鑑定意見書作成料は5万円(税込)からですが、鑑定書と同様に資料数によっては変動があります。 (資料総数などは本鑑定書作成料に準拠します。簡易鑑定意見書は個人的な疑義を解決する目的で作成する鑑定人の意見でありますから、それ以上のことには使用できません。
- 予備鑑定及び調査料は2~3万円(税込)からですが、鑑定書と同様に資料数によって変動があります。 (本鑑定に先立って方向性を問う調査ですが、資料数よる料金差についてはご相談ください)
- 特急扱いやその他二段階鑑定などの料金についてはご相談ください。
以上の料金は主として「筆跡鑑定」に限ります。印影などの鑑定料金料金については「お問い合わせメ-ル」などからお願いします。
これらの鑑定に際しては見積書を無料にて作成しております。
見積などのことについては、お電話あるいはE-mailでお受けいたします。
【紫外線による改ざん文字の検出例】
